このタイトルは、現在製作している音源の中に収録される予定の2020年に書き下ろした新曲の曲名なのですが、、、
所詮、私が歌の中で語る”愛”なんぞというものは、フィクションにせよノンフィクションにせよ、自分の身の回りの事しか、ほとんど書けないのですけどね(笑)

私がピアノを弾く様になったのは、高校の2年の時、ギターとバンドに明け暮れている頃、音楽のN先生が偶然、ギターで弾く私の曲を耳にして、「ピアノならもっと曲を書くのも広がるよ?」って言ってくれまして?
しかし「ピ、ピアノ?そんなの英才教育受けてなきゃ弾けるわけ無いですよぉ〜」ってビビる私にまずは簡単なコードから教えてくれたのが始まりですね?
元来、入り込み易い性格から、毎日々音楽室で弾いてるうちになんとなく弾ける様になりまして、その後、初歩的な音楽理論もその先生から教わりました・・・それが今までどれだけ自分の音楽活動に役立って来た事か?
先生の私への「愛」というか、偶然耳にして「良い曲だね?」って言ってくれた「楽曲への愛」というんでしょうかねぇ?そういうものを感じましたね?
N先生、本当にありがとうございました・・・。
ちなみにここに写っているピアノは、ドイツ・ハンブルグで生まれた世界的名機、STEINWAY & SONS社製ですが、私が最初に練習していたのはYAMAHAのやたらメッたら鍵盤の重たいグランド(あのピアノより重い鍵盤を弾いた事はこの後一度もなかったくらい・・)でしたが、そのおかげ?で、非常に今でも力強いPlayになってしまいます(笑)音源がソフトウェアになった今は、この会社のピアノを毎日家で弾ける様になったのが、現代のテクノロジーという「愛の恩恵」を受けております!