Always

そうです、私の作った曲の曲名です(段々開き直る・笑)

前の投稿で、アナログからデジタルの転換期に居た・・・という事を書いたと思うんですが、今は音楽を作る作業でも絵を描く作業でも基本一台のコンピューターで出来ます。厳密に言えば音楽製作にはこれにAudioInterfaceやモニタースピーカー、僕の様に歌を歌う人ならマイクも必要になりますし、ペンで絵を描く方ならペンタブレットも必要ですが、とにかく大元はコンピュータ一1台とその中に専用のソフトウェア(無料の物もたくさんあります)があれば何でも出来る時代です。

右にRoland社のD-50が写ってますから、これは多分’87年あたりの私のステージ上でのkeyboardセクションのsetting写真だと思いますけど、いやぁ〜これを毎回運んでセットして組んで音を鳴らしてたと思うと我ながらゾッとしますよね(笑)今から30年以上前の話しではありますけど・・・

一応機材自体はデジタルのものばかりではあるものの、音楽家というものは肉体労働であるのは間違いありませんでした。

今は私もホームの画面にも画像ありますけど、鍵盤の付いているものは、単体では何の音すらも出ない、MIDI master keyboardと言われるもの1台だけです。

今の若い子等は、この状態から入っていますから、上の写真の様な時代があったなんて信じられないでしょうね?もちろん今でもステージで演奏するには、それなりに楽器は必要ですが、ここまで”大道具”にはなりませんから(笑)

ただ、機材というのは単なる「道具」であって、そこに”命を宿す”のはやはり「人」。機材は変われど、創造するHeartそのものは、当時と何も変わってないんですよね?

いつの時代でも、そんな私の創作を助けてくれる最新の機材等が”いつでも”側に居てくれましたから・・・

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