さっき友人からメールが来て「SK ll」早く上げて?って催促されましたけど、SK llは化粧品ですから、これは”チャプター2”です(笑)
冗談はさておき。
前投稿でバックアップの地獄云々と書いた事について、、、このVSシリーズ、高音質である=容量が重い・・という事なんですよね?大袈裟では無く、パソコンのハードディスクというのは今の100分の1程度しか保存出来ないのに今の10倍は高かったんですから!(最初に買ったMacのバックアップOSはフロッピー供給でした・笑)
記憶媒体もやっとCD-ROMが出て来たばかりの頃(その前?そりゃフロッピーディスクですよ?)で、当時コンピューターで主力の仕事をしていた人ならこの「データ保存及び保管」に常に頭が痛かったのが、ご理解いただけると思いますがね?
私の場合・・以下にそれらしい画像があったので貼りますけど、左の写真に写るZIPなるものも使ってました(左がVS-880本体、右の紫色のが外付けZIPドライヴです、後にこれを内臓した製品も出たんですよ?)、、、1000MBくらいは収まったかな?さらにその隣が、この”VSシリーズにしか使えないCD-R”ですね?もちろん当時も今も容量はMAX700MBです。一番右はそれらを繋ぐI/O R-BUSですね?ひゃ〜もう骨董品!



CDと同じ音質でバカバカ録音していたら、1曲もこのCD-Rにはバックアップ出来ないんですよ?信じられますか?もちろん本体のHDにもそんなに入らないので何曲も同時進行の場合は曲の出し入れを頻繁にやらなくてはならず、そのロード時間も今の比では無く時間かかりました。つまりこの作業は、お金と時間を浪費する作業だったわけです。目的はただ1点、「良い音のままで録音しておきたい」だけですからね(涙)常に不幸と歓喜が背中合わせでした(笑)もちろん何回もデータを消してしまった時ありました。。。そういう時は、もう自暴自棄状態で1日何もする気が起きませんでした・・
<1996年〜97年くらいの出来事ですね・・・続く>