矢継ぎ早の投稿ですみません、どうも最近、歳のせいか早く書いてしまわないと忘れてしまうという・・・(笑)
色々試行錯誤を繰り返した結果、このVSとMacをMIDIで同期させて、MacのVisionをスタートさせるとレコーダーも一緒に動いて同じ時間軸の中でMIDIデータは録音出来る事がわかりました。これなら生楽器を録音した後から後ろのオケに手を加える事が出来ますし、VS側の容量不足に悩む事も無くなりました。ただ音源を差し替える時はまた全ての設定をやり直す必要があって、そこは依然として実にアナログ的な作業でした。
なので気にせず、ギターやベース、SAX、歌などの生楽器の録音を無心に続けました。





私はバンドを長くやっていましたので、実際に録音に協力してくれるミュージシャンは沢山知っておりましたが、ステージで演奏するのと録音するのとでは、かなり個人差がありますよね?多分これは今も昔も全く変わらないと思います。ステージでは良い音で上手いんですけど、ことRecordingとなるとその力が発揮出来ない人がね?
それと私が作った曲を何回もスタジオで練習してから、録音に挑むという事が出来ないわけで、事前にデモテープや譜面はお渡ししますけど、中々、それに合わせてデモテープ以上の”良いアイディアを出す”というのは、これまた個人の才覚が問われるというか・・・結局採用されないtakeが溜まって行く日々も続きました・・・
幸い自分の周りには、そういう事に興味があり才能があるミュージシャンが何人かは、いらっしゃたので彼らの協力を得て「形」になって行きました。
<いよいよ自分のCD製作に踏み切る1998年は続きで・・・>