今年(2020年=令和2年)も、いよいよカウントダウンが近づきましたね?
来年早々には、久しぶりに自分のアルバムが出ますし、立て続けに女性ボーカルに私の曲を歌ってもらったアルバムが出ます。(その為に今はてんやわんやですが・・・)
そこで、お名前を略称で表現するにあたり、相手がご結婚されているのか、されていないのかで呼び方が異なるけど「聞けない」って状況の方がおられて困りまして?調べて見ると・・・
『・どっちにも使える: Ms. (ミズ)
Mr.なら mister の略、Mrs.なら mistress の略です。
じゃあ、Ms.は何の省略なの?という話ですが、Ms.は何かの略というわけでは
なく、Mr.とMrs.にピリオドが付いているので慣習的に付いているというだけの
ものです。
実は、Ms.はMrs. Miss Ms.の3つの中で一番新しく生まれた言葉です。
「Mrs.とかMissとか、婚姻状態で敬称変えるとかまじイミフ。
男はMr.で婚姻状態気にしなくていいとか、まじ男尊女卑はない。」ということに
なり生まれたのがMs.なのです。Ms.は現代っぽい敬称なんですね!
ちなみにMissは略語じゃないのでピリオドがつきません。』
なるほどぉ〜これは”いただき”だと・・・
こうしたところにも”コンプライアンス”というんですかねぇ、、、厳しい時代です。
でも、そういえば男はみんな”ミスター”ですものね?それも変な話しですけど・・・
ミスター?
ハイハイ、これは韓流アイドルの”KARA”の皆さんの2010年8月11日の日本でのデビュー曲です。元々本国韓国では2009年7月30日発売の2ndアルバム『Revolution』に収録された中の1曲らしいですね?
当時、私も好きでしたね?まず楽曲が親しみ易いメロディなのにバックの音は非常に攻撃的で面白いし、低音の効き方が米国のHip-hopアーティスト並の重低音なのも画期的です。日本語歌詞の「友達以上恋人未満」という語呂のリズムへのノリ方など「計算」された音楽であったので、ヒットはまぁ私的には「当たり前」だった気がします。そんでもってこの容姿と圧倒的なダンスパフォーマンスですものねぇ!
日本の80年、90年代の歌謡傾向を徹底的に研究したと書いてありました・・・
今はなんてたって、『NiziU』さんは全員日本人なのに、韓国のプロダクションから「逆輸入」でのヒットですからね?相撲界並みの◯◯◯化ですよね・・・
音楽の事を書くページなので「政治的」な発言は避けますが、私は、韓国という国の成り立ちの経緯とか日本に対する戦後賠償問題とかで、あまり良い印象を持っておりません、、しかし乍ら、こと音楽については、米国の良いところ、日本の良いところを上手く研究してマッチングして、素晴らしいと思いますよ?単に音楽は「聞いて楽し」ければそれで良いわけですから・・・
ただ韓国の皆さんも米国の策略にハマって、遊び呆けていると、行く行く日本の様に自他楽な民族に成り下がってしまいますぞ・・・