Coming of age day !

2021年=令和3年のお正月も終わり、今日11日は『成人の日』ですね?
折角の成人を迎えられた新成人の皆さんは、このコロナの影響で式典関係が軒並み中止になったり、、、災難な年になってしまいましたが、、、おめでとうございます
ニュースを見ると換気の問題からなんでしょうか?この寒空の中、外での立食会みたいなので綺麗な振袖のお嬢さんが写ってましたけど・・・

この子たちは当たり前ですけど、20年前に生まれてるわけで、、、自分はその頃、必死でCDを作ってましたね?(笑)ちょうど今、2001年頃のデータの落とし込みをしていまして、ジャストタイミングなんでしょうけど・・・不思議とその頃の事が思い出されますよ・・・

前投稿で本当はなかにし(礼)先生の作品で何かハタチに関わる曲を載せようと探していたら、テーマより1歳だけ若いですけど(笑)岩崎 宏美さんの11枚目のシングルで1977年(投稿主は、まだ14歳のクソガキ・笑)9月5日にリリースの曲、『思秋期』を載せますね?

岩崎 宏美 / 思秋期(2000年 OA)

2007年8月1日に亡くなられた、作詞家の阿久 悠先生の作品で、この映像は偶然約20年前の2000年の番組での一コマらしいです。歌上手過ぎ

作曲は、アンパンマン主題歌の三木 たかし先生(例が悪いですが)、編曲は萩田 光雄先生という当時のゴールデン・トライアングルでございます。

歌う宏美さんは、レコーディング時で18歳ですから、よくこんな大人の歌詞を歌わせたものです、、、ただしこの歌詞の内容があまりに18歳〜19歳への女の子の心の移り変わりを見事に表現していたので、宏美さんは阿久先生に感動されたそうですよ?

とにかく、歌詞・メロディ・編曲(特にイントロのピアノのフレーズ)全てが文句の付けようの無い『傑作』ですね?この3者が塊になって、胸をキュンって締め付けませんか?

この先の20年後ってのは、どうなっちゃうんでしょうね?
私も運良く生きていられたら、体験する事もあるでしょうが・・・

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