今日は私の58回目の誕生日です。私は1963年に生まれております。
この2月10日生まれの著名人を調べて見たところ、歴史上の人物で大物は古いところだと平 清盛さん(笑)くらいでしたねぇ・・・俳優さんだと高橋 英樹さん(失礼ながら、ちょっと吹き出してしまいました・・)
私と同じ音楽家は、まぁそれなりに沢山いらっしゃったんですけど、歌手では、Roberta Flack=ロバータフラックさんかな?
嬉しかったのは、作・編曲家の坂田 晃一さん(作曲としては、ビリーバンバンさんの「さよならをするために」・西田敏行さんの「もしもピアノが弾けたなら」・杉田かおるさんの「鳥の詩」等)かな?好きなんですよね?彼の書く曲、、、彼、割と編曲の方が有名なんですけど、何とも言えない哀愁のあるメロディを書く方なのですよ・・・
1963年2月10日生まれ、、、となるとお一人しかヒットしませんでした〜元アメリカのメジャーリーガーでレニー・ダイクストラさん外野手だったそうです。
今日発表した私のアルバムもそうなんですけど、今回のタイトルと同じ厳密に言うと”再生品”なんですよね?全曲では無いですけど、部分的に昔のトラックを使って作りましたんで・・・
”再生”の英単語は3つありますよね?
今日のタイトルの左から、意味合い的には・・・再現や再製とか?→音楽等の再生→更生や甦生とか?となるはずです。
私の行った事は、reproductionかregeneationに当たるんだろうと思います、不思議と、この作業をしていると当時の自分の心境や環境や色んな事が走馬灯の様に蘇って来ました。そして自分の曲をplaybackすると、作った時の事がどういうわけか切々と蘇って来るんですよね?音楽っていうのは本当に不思議な「力」を持っていると思います。
人間の魂って肉体は死んでも、生きているそうですけど、これはちょっと意味違いますけど、この投稿の最後は、1982年12月1日に発売された故・マイケル・ジャクソンさんの化物アルバム『スリラー』(Thriller)からタイトルチューンの”Thriller”を、、、このアルバム、発売から現在に至るまで6500万枚の売上があるんですって?ヒョエ〜〜〜
曲の題材も化物ですけど、曲の売り上げも化物級だったと(笑)
「史上最も売れたアルバム」、、、そりゃそうでしょ?こんなのもう出て来ないと思います、、、そしてマイケル・ジャクソンさんも存命の時はプライベートで後半あまり良い事無かったですけど、もしもあの時亡くならず、ツアーに出れていたら、また違った「再生」が出来た様な気がします・・・偉大な音楽家であり実業家でした。奇しくもこの曲を書いたロッドテンパートン氏も2016年に亡くなっています。ミキシングをした、ブルース・スウェディン氏も亡くなっています。でも音楽家にとって一番良い時代を生きれたから良かったと思いますが・・・
では、また。