またまた偉大なミュージシャンの悲報が入りました。

ポール・ジャクソン(Paul Jackson)さんは、1947年3月28日のお生まれなので、死去された3月18日で73歳ですよね?これまた早過ぎます。
ジャクソンさんは奥さんが日本人で2001年からは兵庫県芦屋市に在住して、千葉県市川市内の病院で死去されたそうですので、なんか親近感があります・・・
彼はベーシストなんですけど、多分楽器をやる人間は一度は聴いた事のあるフレーズ、このアルバムの1曲目ですね?ドラムスはあのハービーメイソンさんですから・・・
Personnel
Herbie Hancock – Fender Rhodes electric piano, Hohner D-6 Clavinet, ARP Odyssey, ARP Soloist, ARP 2600, ARP String Ensemble
Bennie Maupin – soprano and tenor saxophone, saxello, bass clarinet, alto flute
Paul Jackson – electric bass
Harvey Mason – drums
Bill Summers – percussion
1973年に発表されたこのジャズ・ピアニスト、ハービーハンコック氏のエレクトリック化のデビュー作みたいなもんですよね?もう売れまくりましたよ・・・
このなんとも言えない、ともすると”ダサかっこいい”というんですかねぇ?こういうBeatのグルーヴって簡単そうで中々出来ないんですよ?特に日本人は、”演歌の合いの手”になっちゃうんで(笑)
差別的な意味では無く、黒人さん独特のグルーヴなのですよ・・・
とにかくここのところ70代でお亡くなりになる方も多いですね?この人生100年時代にはちょっと早過ぎますね?ただミュージシャンは何かとプレッシャーやストレスも多いので、早死するんですかねぇ(悩)
ご冥福を心よりお祈り致します。