やっとこさ『A-ja』の企画が終わりました、これはかれこれ2016年頃から取り組んでいたので、長かった事…しかし時間をかけたおかげで良いものが完成致しました。
自分のレーベルでの過去リリース分のリメイク集も第3集、第4集のまとめに入っておりますが、この『A-ja』とほぼ同時期、1986年から1988年にかけて、もう一つやっておりました4人組バンド『JOJO (ジョジョと読みます)』の楽曲のリメイクに入ることになりました。こちらも既にベーシックトラックは録音を終えて、各ミュージシャンにダビングを頼む作業に入りました。このバンド名も、メンバーで決めたものでして、この後、アニメでも名作が生まれましたが、それでは無く(笑)当時みんなで好きだったボズ・スキャッグスさんというアーティストのアルバムの1曲目に入っています曲名『JoJo』から拝借したものです。これも我々のは”O”が大文字なところがこだわりですが(笑)

どちらかというと、このバンドはRock Bandでしたね?だから拝借した元曲の様なオシャレな雰囲気は無かった気がしますが・・・
そのバンド名になった元歌というのは、、、
なんてオシャレなジャケットなのでしょう、、、これは1980年に発表された『ミドル・マン (原題:Middle Man)』というアルバムで、エンジニアの名匠ビル・シュネー氏がプロデュースしておりますが、当時のスタジオのトップミュージシャンが参加しておりました。

でもって、この主要メンバーが参加してバックを務める映像が残っていたようで、それを貼っておきます(自分が見たいから)
歌うボズさん若いですねぇ、彼は1944年6月8日生まれですから77歳になりますか?まだ現役ですよ!まぁ見る方が見ればこれがどんなに凄い映像かお分かりですよね?動画タイトルにもありますが、デビッド・フォスター氏とジェイ・グレイドン氏 (お二人が伝説のAirplayという名盤を作りました)が二人揃って出ている事に加え、今ではお亡くなりになって見ることの出来ない、若き日のドラムのカルロス・ベガ氏、TOTOのベーシストだった、マイク・ポーカロ氏がいます。それにもう一人のギタリストは、マイケル・ランドゥ氏ですもの?当時、またその後も活躍するLAのトップスタジオミュージシャン達を従えての演奏なんてゴージャスそのものですよね?
本当に良い時代でした(と、年寄りらしく懐かしむ・・・)
では、また。