R.I.P

既に6月も最後の方になりましたが、またまた音楽界に訃報が・・・

自分の録音でも、特に外注することの多いパート、ギターとSAXの名手であり重鎮のお二人が亡くなったというニュースです。

まずはギタリスト。

18日には、「エレキの神様」の愛称で親しまれたギタリストの寺内タケシさんが肺炎でお亡くなりになったそうです。享年は82歳。寺内さんは1938年1月17日、茨城県土浦市生まれ。5歳にしてギターを始め、大学在学中にプロ活動開始。1962年、寺内タケシとブルージーンズを結成し、エレキ・ブームの仕掛人となり、加山雄三主演の東宝映画『エレキの若大将』などにも出演。エレキ・ギターの草分け的存在として、世界中のエレキ・ファンから「エレキの神様」として敬愛された。ヒット曲は“運命”、“津軽じょんがら節”など多数〜私の年代より上の方の方が親しみあると思うんですが、加山雄三さん世代、、、エレキといっても”ベンチャーズ”世代の方ですね?
ですから業界では「草分け」的な存在なわけです。日本で当時はエレキといえば、この人の名前がすぐ出て来る様だったらしいですね?ご冥福を心よりお祈り致します。

さて、これは昨日入って来たニュース。SAXの名手でした。

かねてより病気療養中だったサックスプレイヤーの土岐英史さんが26日にがんのため死去したという事でした、享年71歳。若すぎます。

彼の娘でミュージシャンの土岐麻子さんが、SNSで公表しています。土岐さんは、1950年2月1日神戸生まれ。中学時代にクラリネットとサックスを始め、ジャズを試みる。16歳でプロとしてデビュー。鈴木勲グループ、宮間利之とニューハード、日野皓正クインテット、川崎燎クインテット、板橋文夫カルテットなどに参加。75年には初リーダー作 『TOKI』をリリース。79年、松岡直也ウィシングに参加、スイス・モントゥルー・ジャズ・フェスティバルに出演する。85年にはCHICKEN SHACKを結成。同バンドで10枚のアルバムをリリース。89年にTOKI & CRUISINGを結成。その後自己のグループの活動の他、佐藤允彦(p)ランドゥーガなど多くのグループに参加した。山下達郎のバッキング・メンバーの一人としても有名で、1977年から2011年まで山下達郎のツアーに参加していた。

私の世代は、やはり山下達郎さんやCHICKEN SHACKなんかのplayが強烈に残ってますね?とても残念です。ご冥福を心よりお祈り致します。

それにしても多いですね?仕方ないといえばそれまでですが、、、

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