大変お待たせいたしましたニューアルバム『RUN』をここにリリースする運びとなりました!是非皆さんに聴いて頂きたい一品となりました。


上の画像が、封入状態のオモテジャケットで、下が裏ジャケットとCD盤面のデザインとなります。
周りの人達からは『牛柄』(笑)と言われたジャケの模様は、ご存じ様にこのweb.サイトの表紙や裏ジャケでも着用しているシャツの模様をアップで撮影したものです。
このアルバムの副題は『乱』…まぁ駄洒落ですけども、ある意味ダブルミーニング的な私のメッセージになっておりますし、オモテジャケットのRUNの文字の左に隠し模様的にこの『乱』というのも筆書きで入れております。デザイン的にはこの二つの要素が基軸として全て展開構成いたしました。
サウンド的製作自体は、今年(2023年)の2月に私が還暦の誕生日を迎えた記念で何か出来ないかと『60s RUN=シックスティーズ・ラン』を作曲、ビイパインの第一期からのゆかりのミュージシャンや2021年にリリースした’86の私のバンドA-ja(彩=エイジャ)の楽器演奏チームを招集してのレコーディングを敢行し、単独でリリースを目指して作業しておりましたが、その素晴らしい出来に欲が出て、2021年の怒涛の6枚リリース直後から録音作業を開始していたが作者covid-19感染で頓挫し幻となった『ByMCシリーズの第4集』からのエントリー楽曲の完全リメイク、『60s RUN』に続いての新曲『鼓 動』のレコーディングなどを、体調回復後よりコンスタントに続行、この5月後半から集中的に仕上げのダビングやミックスダウンを敢行し、作り上げた全13曲+ボーナストラック2曲を含む、1時間6分に及ぶ完全新録音のニューアルバムを完成させる事が出来ました。
基本的には、私の40年以上にも及ぶ音楽生活で育んだ『takashimatsudaira sound』と呼ばれる詩と曲とそのアレンジの世界の延長線上ではありますが、サブミーニングの『乱』に表現される、と例えば今回のニューアルバム収録の『デイドリーム・ブルース』の様なダーティーな内容もその基軸に不可欠な要素となっております。
間違えなく2023年を代表するアルバムと自負しておりますので、是非この機会に未体験の方にも聴いて頂きたい作品となりました。
今後、CD同梱のライナーとも重複しますが、各収録曲の詳しい解説なども順次ここにアップしていこうと思っておりますので、どうぞご期待ください。